あなたの背中、戦闘体制に入っていませんか?― 後ろグルグルで“安心地点”へ巻き戻す ―

おきがるリチュアル

長年の頑張りやストレス、「〜ねばならない」という思考の癖。

その中で、あなたの背中はいつの間にか“戦闘モード”のままになっているかもしれません。

こわいのは、それがあまりに日常化していて、もう気づけなくなっていること。

背中に力が入っている状態が、“あなたの普通”になってしまっているんです。

気づけば、ゆるむ

リチュアルを通してセルフラブに意識が向いてくると、

「私、力んでいるのかも」とふっと気づく瞬間があります。

仕方ないですよね、

ずっと頑張ってきたんですもの。

でも大丈夫。

気づけば、ゆるむんです。

背中に向けて“やさしい声かけ”

肩の力を抜いて、なんてよく言いますが、

今回は「背中」に意識を向けてみてください。

椅子でも、ベッドでも、くつろげる場所で。

4秒吸って、ゆっくり吐く。

息を吐くたびに、背中に「ゆるんでいいよ」と声をかけます。

呼吸とともに、背中に積もった“硬い意識”が少しずつ外へ出ていきます。

後ろグルグルのリチュアル

両腕を後ろにクロールするように、ゆっくり“くるくる”と1分ほど回してみましょう。

背中に力が入った時期を、ぼんやりイメージします。

「ああ、あの頃も頑張ってたな」

そんな感覚が浮かんできたら、

ただ見つめて、

そして腕を止めて言います。

もう大丈夫。

それからまた、静かに深呼吸を。

結び

このリチュアルを気の向いた時に繰り返していくと、

少しずつ、背中の力が抜けた“やさしい姿勢”が身についていきます。

あなたの姿勢が、あなたの心に余白をつくるのです。

背中がゆるむと、あなたの印象もやわらかく変わります。

それは表情や声のトーンにまで伝わって、

まわりの人にも静かな安心を届けてくれるのです。

そうして、あなたと世界の間に美しい循環が巡りはじめます。

— Juna Mind & Beauty

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