ゼロ番目の儀式 | 再起動(Re:Boot)
デジタルと意識が交差する夜。世界線を整える最初のリチュアル。
画面の光が、そっと瞼の裏を照らす。
1日を終える暗闇の中で照らされる意識。
まどろむ思考は、闇に溶け込んでいく。
わたしたちは毎夜、明日や未来を生きるための”無意識の旅路”をたゆたっている。時には常識や時空を飛び越えて— 。
現実世界と、無意識の旅⸻
それは、想像よりずっと “自由で、大きく、神秘的” なのかも知れない。
Ritual Re:Line ― 世界線を引き直すためのリチュアル。
そのゼロ番目の儀式、再起動(Re:Boot)。
あなたは今、“動いていたことを思い出す”旅の入り口に立っている。
あなたの中にはプログラムがあり、常にバックグラウンドで稼働している。
それは“心と美の循環”を司る、あなた自身の光のコード。
心の源泉から伸びている。
なのにときどき世界が重く感じるのは、
デジタルノイズが意識の回路に積もってしまうから。
パソコンが重くなるように、心も時々、ノイズで動きが鈍くなる。
リカバリできれば楽だけど、人間の体と心は、常に同時進行で動いている。
⸻
だからこそ、Re:Bootは“消去”ではなく“再接続”の儀式。
光のケーブルを一本ずつ、自分の内側にあるネットワークへ美しく再配線する。
それは、忘れていた静けさを取り戻すような時間。
イメージワーク — 「意識を再起動する」
胸と胸の間の少し上に、手のひらを置く。
落ち着くまでゆっくり深呼吸—
目を閉じて、胸のもっとも深い場所、
心の源泉のある場所に、光るスイッチがあるのを想像する。
そこに手が届いて行くようにイメージし。静かにこう唱える。
リブート | 宣言
「Re:Boot — わたしは今、意識の再起動を宣言します。」
すると、スイッチが輝きを放ち、
心の源泉から伸びている光のコードを通じ、広がるように体のすみずみまで満ちていく。
静かな電波のようなその光には「整う」というリブートのコマンドがセットされ、あなたはあなたでありながら、新しくアップリンクされた現実を歩き始める。
目を開けたとき、世界はひとつ、静かに更新されている。
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メッセージ
Ritual Re:Line 0 は、“静けさの中の起動”。
それはデバイスを閉じても消えない光。
あなたの心が “あなたの源泉そのもの” のネットワークに再接続された証。
この瞬間から、あなたの旅が始まる。
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Re:Boot — あなた自身というシステムの再起動点。
Ritual Re:line | Juna Mind & Beauty
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